音楽ノート

主に音楽についてのブログです。

細川俊夫/リアの物語

 

今日は、オペラ「リアの物語」を見てきました。

舞台は能舞台で、オーケストラも和楽器をイメージした編成。

シェークスピアの原作で、イギリスが舞台だが、和風にアレンジ

されているのが、とても面白かったです。

 

日時 平成27年(2015年)130日(金)19時開演

会場 アステールプラザ中ホール能舞台

 

音楽監督 細川俊夫

指揮 川瀬賢太郎

演出・衣裳 ルーカ・ヴェッジェッティ

管弦楽 広島交響楽団

威風堂々クラシック

いよいよ威風堂々クラシックが始まりました。

今日、明日の2日間で11カ所の演奏会です。

今日は2カ所で演奏がありましたが、福屋広島駅前店での演奏会に行ってきました。

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いよいよ来週、威風堂々クラシック

広島出身の指揮者、大植英次さんプロデュースの威風堂々クラシックがいよいよ来週開催されます。11月29日、30日の両日、広島市内11カ所の会場で、大植さんの指揮やピアノの演奏です。若手演奏家で編成された広島心音オーケストラとの共演や、地元演奏家とのアンサンブルなど、もりだくさんです。

どの演奏を聴くか迷ってしまいますが、今からとても楽しみです。

詳しい公演内容は、公式ホームページで。

http://12dodo.com

はてなブログへ引っ越しました

こんにちは、これまで音楽について10年間書き続けてきました。

この度、はてなブログへ引っ越すことになりました。

最近、多忙のためペースダウンしておりますが、細く長く続けていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

広島交響楽団第341回定期演奏会

小林沙羅のソプラノは、とても声量たっぷりで美しいです。モテットの第三楽章アレルヤは、とても明るい曲で、小林沙羅さんのすてきな歌声を楽しめました。

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NHK交響楽団

諏訪内さんのサンサーンスは、フランスらしい華やかさと、力強さがあって、いい感じです。アンコールのバッハは息をのむ演奏。

後半のチャイコフスキーは、ダイナミックな演奏です。

曲目

ウエーバー オベロン序曲

サンサーンス ヴァイオリン協奏曲第3番

チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」

アンコール

バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番より

指揮:ユライ・ヴァルチュハ

バイオリン:諏訪内 晶子

管弦楽:NHK交響楽団

2014年2月26日 19:00開演

広島文化学園HBGホール

2013年の音楽

2013年も、今日で終わりです。

2013年の音楽では、まず広島交響楽団が50周年の節目の年で、マイスキーなど素晴らしいアーティストたちと共演しました。

 

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