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音楽ノート

主に音楽についてのブログです。

オーケストラ

人の心に平和のとりでを築くコンサート

今日は、人の心に平和のとりでを築くコンサートに行ってきました。 オーケストラは、広島交響楽団、東京都交響楽団のメンバーを中心に、ティンパニのオリヴィエ・ドゥカテル(フランス国立リヨン歌劇場管弦楽団首席奏者)など諸外国の著名演奏家を含む特別編…

NHK交響楽団

諏訪内さんのサンサーンスは、フランスらしい華やかさと、力強さがあって、いい感じです。アンコールのバッハは息をのむ演奏。 後半のチャイコフスキーは、ダイナミックな演奏です。 曲目 ウエーバー オベロン序曲 サンサーンス ヴァイオリン協奏曲第3番 チ…

佐渡裕指揮兵庫県芸術文化センター管弦楽団

10月31日、題名のない音楽会で有名な佐渡裕のコンサートに行ってきました。 プログラムは、ワーグナーのタンホイザー序曲と、ピアソラのバンドネオン協奏曲、ブラームスの4番です。

NHK交響楽団

今日は、岩国でNHK交響楽団の演奏会を聴いてきました。 ホール入り口の、ハワイアンカフェのコーヒーの味がハワイ風でおいしかったです。 演奏会前に、ロビーで弦楽四重奏のアメリカを演奏していました。 指揮者は炎のコバケン、ピアノは上原彩子さんです。 …

ゲルギエフ&マリインスキー

今日はゲルギエフ指揮のマリインスキーオーケストラのコンサート。 びっくりしたのは、最初のモスクワ河の夜明けとはげ山の一夜が金管のみでの演奏だったこと。金管の演奏はとても見事。ソロもうまいし、しっかりきかせてくれました。次の歌曲は、ペトレンコ…

オーケストラ・アンサンブル金沢ニューイヤー・コンサート

オーケストラ・アンサンブル金沢のニューイヤー・コンサートです。 八橋検校による「六段」幻想では、ものすごい数の箏箏箏。オケより多いのではというくらい。井上道義さんは、去年広響の定期でショスタコーヴィチを指揮しましたが、今回も曲の解説を含めて…

ターフェルオーケストラ

ターフェルオーケストラの演奏会です。時間の都合で後半のブラームスしか、聞けませんでした。結構大編成のオーケストラで、力強くて重厚なブラームスを聴かせてくれました。ブラームスの3番といえば、第3楽章のメロディーがとてもすてきですね。アンコー…

小林研一郎&アーネム・フィルハーモニー管弦楽団

「熱血コバケン」こと小林研一郎の指揮、オランダの名門オケであるアーネム・フィルハーモニー管弦楽団、そしてソリストに日本を代表するピアニスト清水和音さんの、とても豪華なコンサート。 ベルリオーズの宗教裁判官は、ベルリオーズが初めて手がけたオペ…

フィンランド放送交響楽団

フィンランドのオーケストラのコンサート。前半はシベリウスの「タピオラ」とヴァイオリン協奏曲。ヴァイオリン協奏曲は、ヴァイオリンソロの伴奏になっているオーケストラの弱音がぞくぞくする感じ。そういえば、指揮者のサカリ・オラモは諏訪内晶子のソロ…

中国放送民族楽団

二胡や琵琶といった中国の民族楽器を主体として、チェロやコントラバスなどの西洋の楽器も加わった楽団のコンサートです。前半は中国の民族音楽を、後半はクラシック音楽のプログラムでした。やはり、中国の音楽のほうがすばらしいです。フルートやピッコロ…

大阪フィルハーモニー交響楽団

福山リーデンローズでの大阪フィルのコンサート。指揮は広島出身の大植英次さんです。前半はブラームスの二重協奏曲。ソリストは呉出身の長原幸太さんと、広島出身の秋津智承さんです。第1楽章が終わったとき、遅れてきた人がぞろぞろ入ってきたので、第2楽…

新イタリア合奏団クリスマスコンサート

イタリアのすばらしい合奏団と、豪華なソリストたちによる大変贅沢なコンサート。 なんといっても、イタリア合奏団のメンバーの演奏がとてもすばらしい。メンバーひとりひとりが音楽を楽しんでいるのがしっかりと伝わってきました。パガニーニの曲では、メン…

マイ・ハート・コンサートSpecial2006

毎年恒例のマイ・ハート・コンサートも、早くも10周年です。美しく青きドナウもすてきだし、アンダーソンの2曲もとてもユニーク。犬の演技もいつもながらおみごと。バッハのヴァイオリンコンチェルトも名曲。後半のチャイコフスキーの弦楽セレナードは、…

ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー

2004年に続く大植英次&ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーの共演。今回はオールワーグナープログラム。 前半の「リエンツィ」序曲は大編成で堂々と、2曲目の「ジークフリート牧歌」は比較的小編成となって美しく。ワーグナーの両面がよくあらわれて…

ロンドン交響楽団

ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、数あるヴァイオリン協奏曲の中で王様といえる大曲です。ロンドン交響楽団の分厚い弦は、まさしく王者の風格です。ラクリンのカンデツァは、実におみごと。聞きごたえ十分でした。 大曲のあとは、超大曲マーラーの5番…

マイ・ハート・コンサートSpecial2005

毎年恒例になったマイ・ハート・コンサート。今年のテーマは We love the EARTH from HIROSHIMA. オープニングに「伝えよう笑顔と心」、エンディングに「We love the EARTH from HIROSHIMA」と歌をもってくるところがみそ。

フランクフルト放送交響楽団

来日予定だったフランスのピアニストエレーヌ・グリモーが体調不良のため、急遽ソリストが諏訪内晶子に変更になりました。 指揮者のヒュー・ウォルフは、体をいっぱい使っての大胆な指揮ぶりで、オケを力一杯鳴らす。

ウィーン交響楽団

中村紘子の「皇帝」は、皇帝の名に恥じない豪快な演奏。とくに、第1楽章は堂々としていて立派。第2楽章は逆に静かな音楽ですが、こちらも見事。

大植英次指揮ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー

もうすごいの一言です。指揮者もオーケストラも燃え尽きた演奏でした。指揮者の大植英次は広島出身で、みんな家族が聞きに来ているみたいと言っていました。オーケストラの本拠地ハノーバー市は広島市との姉妹都市です。

東芝グランドコンサート2004 バンベルク交響楽団

ヴァイオリンの五嶋龍は五嶋みどりの弟で現在高校生です。オーケストラのベテラン奏者たちの前で、実に堂々とした演奏はとても高校生とは思えません。たいしたものです。シベリウスの協奏曲のはじめのところは、ソロもオーケストラも実に神秘的な感じがして…

ズービン・メータ/イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団

「世界一の弦」を誇るイスラエル・フィルの名曲コンサート。 弦楽器の豊かなひびきと、管楽器のソロのうまさはすばらしいとしか言いようがありません。 各楽器の音が完璧にそろっているところは、ただ感心するばかりです。

千住真理子&ベルリン室内管弦楽団

9月の高嶋ちさ子&プラハカメラータとのセット販売第2弾。高嶋ちさ子さんのほうはとてもカジュアルで楽しいコンサートでしたが、こちらは音楽的にとても充実した内容で、幻の名器デュランティの千住真理子さんもよいが、とくにオーケストラがすばらしい。