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音楽ノート

主に音楽についてのブログです。

広響

広島交響楽団第365回定期演奏会

前半は、マリンバの塚越さんのソロによるラウダ・コンチェルタータ。ゴジラで知られる伊福部昭さんの作曲とあって、迫力ある演奏。ゴジラを思わせるリズムも楽しめました。 後半は、ワーグナーの序曲・前奏曲。タンホイザーは合唱も加わった豪華版で。アンコ…

細川俊夫/リアの物語

今日は、オペラ「リアの物語」を見てきました。 舞台は能舞台で、オーケストラも和楽器をイメージした編成。 シェークスピアの原作で、イギリスが舞台だが、和風にアレンジ されているのが、とても面白かったです。 日時 平成27年(2015年)1月30日(金)19…

広島交響楽団第341回定期演奏会

小林沙羅のソプラノは、とても声量たっぷりで美しいです。モテットの第三楽章アレルヤは、とても明るい曲で、小林沙羅さんのすてきな歌声を楽しめました。

広島交響楽団第326回定期演奏会

今日は、広響の演奏会に行きました。プログラムは、エルガーのヴァイオリン協奏曲と、ドヴォルザークの交響曲第7番です。エルガーはどちらかというと地味なイメージですが、とても、美しい曲です

広響ホットコンサート

今日は広島交響楽団のコンサートに行ってきました。 とてもよかったのが、モーツァルトのフルートとピアノのための協奏曲。 高木綾子さんのフルート、とても音が力強くきれいな音色ですてきでした。ハープの高野麗音さんとの息もぴったりです。アンコール(…

広島交響楽団第311回定期演奏会

今日は、広島交響楽団の定期演奏会に行ってきました。 前半は、若手ピアニスト金子三勇士さんのリストのハンガリー狂詩曲(ソロ)とコンチェルトでした。まだ若いのに、リストの難曲をパワフルに弾いてくれました。とてもすばらしいです。 後半はチャイコフ…

広島交響楽団第303回定期演奏会

今日は、広島交響楽団の演奏会に行ってきました。 ソリストは江口玲で、ラヴェルのピアノ協奏曲でした。 ラヴェルはとても楽しい曲で、手の動きを見ているだけですごいですね。なかなかまねできないです。 後半のサン=サーンスの死の舞踏はコンマスがヴァイ…

井上道義&広島交響楽団

今日は、井上道義の指揮で広島交響楽団の定期演奏会。指揮者の井上さんはアンサンブル金沢の音楽監督ですばらしい演奏を聴かせてくれました。きょうは、広島交響楽団との競演です。 井上さん作曲の鏡の眼はよくわからなかったけど迫力がある。ショスタコーヴ…

広島交響楽団第281回定期演奏会

今月の定期演奏会は、ソリストが広島出身の正戸里佳さん。サンサーンスのコンチェルト。とても美しい曲です。後半の、シェエラザードは、コンマスの田野倉さん、チェロのマーティンさん、そして木管、金管のソロが大活躍。メロディーもいいし、なんといって…

広島交響楽団第275回定期演奏会

広瀬悦子さんのソロでサンサーンスのピアノ協奏曲と、オッフェンバックのパリの喜びでした。オッフェンバックは長い曲でしたが、とても楽しく聴くことができました。 コンサートの後は、交流会があって、団員の皆さんにいろいろとお話を聞けました。 曲目 サ…

広島交響楽団第274回定期演奏会

今回のプログラムは、ショスタコーヴィチの9番と14番。指揮は井上道義さん。最初に、井上さんが曲の説明をしてくれました。 9番は30分ほどの短い曲だけど、5楽章あるし、オケの編成も結構大きい。 14番は歌手2人の歌を中心に進んでいく。編成も弦と打楽器だ…

広島交響楽団第273回定期演奏会

今日のプログラムはベートーヴェンの名曲「皇帝」と「英雄」。「皇帝」は、石井克典さんの雄大なピアノで、スケールがとても大きい。アンコールのベートーヴェンは、すごいテクニックでした。 後半の「英雄」も、長い長い長い曲。1時間近くかかります。とて…

平和の夕べコンサート

毎年恒例になった、広島交響楽団の平和の夕べコンサート。メインプログラムは團伊玖磨の交響曲第6番「HIROSHIMA」。広島に長年住んでいながら、初めて聴く曲です。ソリストに、ソプラノと横笛の2人が加わります。横笛は何種類かを持ち替えての演奏で、それ…

広島交響楽団第271回定期演奏会

今日のプログラムは、ヴェルディ「シチリア島の夕べの祈り」序曲、モーツァルトのピアノ協奏曲第21番、R.シュトラウスのシンフォニック・ファンタジー「イタリアから」の3曲。モーツァルト以外は初めて聴く曲たちです。ピアノはコルネリア・ヘルマンです。モ…

広島交響楽団第270回定期演奏会

二胡のマ・シャオフィ(馬暁暉)さんは、世界的に有名な演奏家で、クラシックとの競演も多いそうです。きれいなチャイナドレスでの登場で、中国の雰囲気がたっぷりです。楊立青編曲の「エレジー(悲歌)」、「天山牧羊女」の2曲ですが、どちらも、中国の民…

広島交響楽団第268回定期演奏会

今年度最初の定期演奏会は、すっかりおなじみになったシェーファーさんの指揮。とてもかっこいいです。 ドラマチックなリストの前奏曲の後は、ショパンのピアノ協奏曲。ピアノはロシアのアンナ・マリコヴァさんです。とても心地よいピアノです。第2楽章のゆ…

広島交響楽団第267回定期演奏会

秋山さんのマーラーシリーズもいよいよ第9番です。全曲通して80分の大曲です。 とにかく、大編成です。木管もピッコロ、フルート4、オーボエ4、クラリネットもあわせて5、ファゴット4。広響の木管は各パート3人ずつなので、各パートともエキストラを加えて…

広島交響楽団第266回定期演奏会

前半は、千住明の曲と、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲。ソリストの川久保さんはとてもすてき。第2楽章のメロディーがとてもよかったです。アンコールのチャイコフスキーの「メロディ」は、無伴奏でしたがうっとりしますね。 後半は、のだめで有名にな…

広島交響楽団第264回定期演奏会

今日の定期演奏会は、年に一度の下野さんの指揮。今年はスメタナの我が祖国全曲。1曲目のヴィシェフラトはとてもいい曲ですね。ハープの前奏もここちよい。有名なモルダウは、冒頭のフルート、中村さんと森川さん2人のかけあいがすてき。コンサートマスタ…

ひろぎんトゥモローコンサート

今日のソリスト千住真理子さんのヴァイオリンは、幻の名器ストラディヴァリウス・デュランティ。とても美しいメロディのチャイコフスキーは、最高。千住さんのチャイコフスキーといえば、昔LPをよくききました。ジャケットの千住さんはとてもすてきです。1…

広響定期演奏会&さなえさん

まず、広響の定期演奏会は、ベルリオーズのイタリアのハロルドと幻想交響曲。イタリアのハロルドは、パスキエさんのヴィオラが、とても風格があるというか、おおらかな感じがしました。第3楽章までは比較的ゆったりした感じでしたが、第4楽章はにぎやか。…

広島交響楽団第262回定期演奏会

ブルッフのヴァイオリン協奏曲は、メンデルスゾーンやシベリウスの協奏曲のカップリングに入っていることが多い曲です。志茂美都世さんのヴァイオリンは美しい。オーケストラもとても盛り上がって、楽しい曲です。 シューベルトの「ザ・グレイト」は、昔は第…

平和の夕べコンサート

今日は8月6日恒例の平和の夕べコンサート。 1曲目はとてもいやされる「アヴェ・ヴェルム・コルプス」。香りと石の便りにも取り上げられた、すてきな曲です。 前半メインのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番。高校生とは思えない南紫音さんのヴァイ…

広島交響楽団第261回定期演奏会

カバレフスキーは有名な行進曲をはじめ、とても楽しい音楽。 ナカマツさんのラフマニノフはとても美しい。音量的にオーケストラの方が大きめな印象がしました。それだけ、オーケストラパートが充実しているということでしょうか。アンコールのショパンは流れ…

広島交響楽団第260回定期演奏会

ヘンリク・シェーファーさんは2年前の定期演奏会に続いて3回目の広響。 モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」は、とても軽やかで心地のよい音楽。シェーファーさんの指揮は独特のテンポの動きがありました。古部さんの「オーボエ協奏曲」で…

広島交響楽団第259回定期演奏会

モーツァルトのコンチェルトはきいていてとても楽しい曲。とくに第3楽章がオペラっぽくてすてき。菊池さんのピアノもとても楽しそう。モーツァルトの曲って会話的といわれていますが、まさしくその通りですね。アンコールの「トルコ行進曲」も流れるような美…

広島交響楽団第257回定期演奏会

秋山さんのマーラーシリーズもいよいよ5回目、第7番の登場。途中の第2楽章と第4楽章が「夜の歌」と呼ばれています。とくに、第4楽章はマンドリンやギターも加わったとてもロマンチックな雰囲気な曲です。5つの楽章それぞれが変化に富み、マーラー特有の美し…

広島交響楽団第254回定期演奏会

上原さんのラフマニノフは、とてもラフマニノフらしさがでていて、楽しめました。とても難しい曲ですが、上原さんは暗譜でみごとに弾いていました。白いドレスもすてき。まだ若いので、これからが楽しみです。 下野さんの、ドヴォルザークは毎年とても楽しみ…

広島交響楽団第250回記念定期演奏会

250回の記念すべき定期演奏会はオールR.シュトラウス。 ソリストも華やかなピアノが印象的な三舩優子、独特な風貌で個性的なヴィオラの店村眞積、風格たっぷりなチェロの堤剛の3人の持ち味がたのしめる豪華な顔ぶれ。

広島交響楽団第249回定期演奏会

ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番は、第5番の「皇帝」に対して「皇后」というべき曲。 第1,3楽章の華やかさもすばらしいが、第2楽章の弦楽器とピアノとのかけあいがとてもすばらしい。 ショスタコーヴィチはポスト・マーラーの作曲家として、最近人…

広島交響楽団245回定期演奏会

ブロッホのヘブライ狂詩曲は、マーティン・スタンツェライトのチェロの音色にうっとり。オケもユダヤの王様の風格たっぷりの演奏。 しかし、何といっても今回の目玉はマーラーの第1番。オケも大編成で、1時間弱の大曲をダイナミックに演奏。

広島交響楽団第244回定期演奏会

今日は待ちに待った、下野さんのドヴォルザークプログラム。ドヴォルザークはチェコの民族音楽を曲に取り入れているのが特徴ですが、今日の3曲はどれもチェコらしさがあふれたとても楽しい曲です。

広島交響楽団第243回定期演奏会

ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番は、ベートーヴェン初期の作品で、モーツァルト風なところもあります。児玉桃さんのピアノは、とても軽やかで華やかな演奏。オーケストラは小編成ながら、活躍する場面が多い曲です。

広島交響楽団第242回定期演奏会

ロシア音楽のコンサート。だったん人の踊りはフルートの美しいメロディーの女性たちの踊りと、力強く盛り上がる男たちの踊りが織り混ざる。とても楽しい曲でした。

平和の夕べコンサート

恒例になった英語による平和宣言のあとは、フォーレのレクイエム。平和を祈るのにふさわしい、美しく安らかな音楽。火の鳥は、華やかなオーケストラの名演技。

広島交響楽団第241回定期演奏会

エルガーの威風堂々と交響曲、モーツァルトのピアノ協奏曲の組み合わせ。 オープニングの威風堂々は、5分ほどの小曲ですが、イギリスを代表する名曲で、とくに中間部の旋律はゆったりとしていて、堂々としたメロディーです。

広島交響楽団第240回定期演奏会

ピアニストの横山幸雄を迎えてのフランス音楽のコンサート。 フランクの交響的変奏曲とダンディのフランスの山人の歌による交響曲は、横山幸雄のピアノのなめらかな美しさもよかったが、それ以上に管楽器を中心としたオーケストラのメロディーの美しさと、ダ…

西本智実「革命」ツアー2004withアナスタシア

西本智実さんの指揮はとてもかっこいい。ステージに颯爽と現れ、広響をダイナミックにドライブする。 とくに、革命がすばらしい。曲そのものがとても盛り上がることもあって、西本さんのダイナミックでパワフルな指揮にマッチする。

広島交響楽団第239回定期演奏会

ベートーヴェンの交響曲第2番は、初期の作品と思われていてあまり演奏されないのですが、改めて聞いてみると、ベートーヴェンらしくていい曲です。とくに第1楽章などは堂々としていて立派だし、第2楽章のメロディーの美しさはすてきでした。

広島交響楽団第238回定期演奏会

アッテルベリは日本初演。第1楽章「かげろう」は、北欧の美しい自然を思わせる、静かでとても美しい音楽。第2楽章「あらし」は、自然の厳しさを思わせる、とても激しい音楽。第3楽章「夏の夜」、前半は夜の静かさの中にある自然の神秘を、後半は太陽が昇…

Energia2004 広響ポップスコンサート

第1部はピアニストの西村由紀江さんと広響の共演。 西村さんの曲はとてもいやされる曲ばかりです。本当に気持ち良さそうに演奏するのが印象的でした。

広島交響楽団第237回定期演奏会

伴谷晃二の作品は、まるでホラー映画のBGMのような不気味で不快な音楽でした。 ショーソンの交響曲は、メロディーがとても美しく、第3楽章の力強い演奏が印象的でした。

2004年度の広島交響楽団のコンサート

2004年度の広島交響楽団のコンサートプログラムが届きました。 定期演奏会10回、8月6日の平和の夕べコンサート、ブラームスシリーズ2回となっています。

新春グランドコンサート

今話題の若手人気ソリスト3人を迎えての豪華なコンサート。曲目も名曲ぞろいです。

広島交響楽団 第235回定期演奏会

メンデルスゾーンの2曲はどちらも美しいメロディーに心をひかれます。ヴァイオリン協奏曲のソロや「スコットランド」の木管のメロディーがとても美しく印象的でした。

広島交響楽団第234回定期演奏会

ベートーヴェンの三重協奏曲はヴァイオリン、チェロ、ピアノの3つの楽器のソロがあるため、あまり演奏されない曲ですが、とてもベートーヴェンらしい堂々とした感じの曲です。クーベリックトリオのソロということもあって、3人のソリストの息がぴったり合…

広島交響楽団第233回定期演奏会

いよいよ来週に迫った広響のサンクトペテルブルグ公演の壮行コンサートです。 何といっても、「飛天遊」での林英哲の名演技には圧倒されました。和太鼓の変化に富んだ力強い音がとても印象的でした。

2003年”復活” ROAD TO PEACE

マーラーの「復活」は80分の長大な曲で、大編成のオーケストラと、合唱まで加わる壮大な曲。 第5楽章前半でステージ外の楽器も活躍するのがとてもユニークで、後半になって彼らがステージに入場してくるのがおもしろい。

広島交響楽団第232回定期演奏会

指揮者ブロッセ自作の「ミレニアム」序曲はマイクロソフト社に委嘱され、2001年に初演された。現代の高度情報化社会を象徴するスピーディーで壮大な音楽でした。 チャイコフスキーの弦楽セレナードは、弦楽合奏のための曲です。

広島交響楽団メンバーによる室内楽の夕べ

Only Chamber Music! 広島交響楽団メンバーによる室内楽の夕べ 普段あまりきけない管楽器の入った室内楽曲たちです。 とくに、ブリテンの幻想四重奏曲はオーボエと弦楽トリオのための音楽で、非常にめずらしい曲です。