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音楽ノート

主に音楽についてのブログです。

広島交響楽団第232回定期演奏会

広響

指揮者ブロッセ自作の「ミレニアム」序曲はマイクロソフト社に委嘱され、2001年に初演された。現代の高度情報化社会を象徴するスピーディーで壮大な音楽でした。

チャイコフスキーの弦楽セレナードは、弦楽合奏のための曲です。

第2楽章にワルツを用いているのはとてもチャイコフスキーらしく、単独でも取りあげられるほどの名曲です。第3楽章のエレジーもうっとりするメロディーで、チャイコフスキーならではのものです。

ムソルグスキー展覧会の絵は、トランペットをはじめ管楽器の名演技が堪能できる曲で、いろいろな管楽器を使い分けることで、表情の変化がよく出ている。

曲目

ブロッセ/「ミレニアム」序曲

チャイコフスキー/弦楽セレナードハ長調作品48

ムソルグスキーラヴェル編曲)/組曲展覧会の絵

指揮:ディルク・ブロッセ

広島交響楽団

2003年9月18日(木)18:45開演

広島厚生年金会館