音楽ノート

主に音楽についてのブログです。

高嶋ちさ子&プラハ・チェンバー・ソロイスツ

テーマ「アラウンド・ザ・ワールド」の通り、世界の名曲がずらりと並んだコンサート。

ヘンデルの私を泣かせてくださいは、ヴァイオリンソロの美しいメロディがすてき。

アヴェマリアにはグノー、シューベルトと有名な曲がたくさんあるけど、全部歌詞は同じです。って紹介されました。

カッチーニアヴェマリアはちさ子さんのヴァイオリン(1716年)よりも古い1600年代の曲です。

チャイコフスキーくるみ割り人形は、こんぺいとうの踊りのチェレスタをヴァイオリンソロで弾いているのがとてもおもしろい。

パッヘルベルのカノンは聴衆全員で伴奏の8音を歌い、それに合わせてプラハカメラータのメンバーがメロディーを演奏しました。その練習に、「かえるのうた」の輪唱をみんなで歌いました。

アンコールは、日本の歌からいつも何度でも、そして、とても快活な剣の舞。

さらに、ちさ子さんの旅行体験談など楽しいトークもあり、とても楽しいコンサートでした。

CDを買うと本人から直接サイン色紙をもらえて、握手もしてもらえました。

曲目

バッハ/2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調より第1楽章

ヘンデル/私を泣かせてください~歌劇「リナルド」より

カッチーニアヴェマリア

モーツァルト/ディヴェルティメントニ長調 K.136 より第1楽章

ドヴォルザークユーモレスク

チャイコフスキーくるみ割り人形より

ピアソラブエノスアイレスの冬

グリーグ組曲「ホルベアの時代」より前奏曲

モリコーネニューシネマパラダイス

ベルリーニ/カスタディーヴァ

ロドリーゴ/恋のアランフェス

パッヘルベル/カノン

バーンスタイン/「ウエストサイド物語」より

木村弓/いつも何度でも

ハチャトーリアン/剣の舞

ヴァイオリン:高嶋ちさ子

プラハ・カメラータ(旧プラハ・チェンバー・ソロイスツ)

2003年9月21日(日)14:00開演

シンフォニア岩国 コンサートホール