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音楽ノート

主に音楽についてのブログです。

広島交響楽団第238回定期演奏会

広響

アッテルベリは日本初演。第1楽章「かげろう」は、北欧の美しい自然を思わせる、静かでとても美しい音楽。第2楽章「あらし」は、自然の厳しさを思わせる、とても激しい音楽。第3楽章「夏の夜」、前半は夜の静かさの中にある自然の神秘を、後半は太陽が昇り堂々とした自然をかんじさせる。

ペール・ギュント」は、市原さんの堂々としたナレーションのもと音楽が進んでいく。照明も各場面のイメージにあった色で、雰囲気がとてもいい。

曲目

グリーグ/「トロールハウゲンの婚礼の日」

アッテルベリ/交響曲第3番「西海岸の絵画」

グリーグ/音楽物語「ペール・ギュント

指揮:秋山和慶

ナレーション:市原悦子

2004年4月12日(月) 18:45開演

広島厚生年金会館