読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

音楽ノート

主に音楽についてのブログです。

広島交響楽団第243回定期演奏会

ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番は、ベートーヴェン初期の作品で、モーツァルト風なところもあります。児玉桃さんのピアノは、とても軽やかで華やかな演奏。オーケストラは小編成ながら、活躍する場面が多い曲です。

メンデルスゾーンのイタリアは、弦が大編成なのに比べ、管楽器が少ないのが気になりましたが、とても快活な曲で、盛り上がる演奏でした。

指揮者のギュンター・ピヒラーは、アルバンベルク・カルテットのコンサートマスターでもある。

曲目

ニコライ/歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第2番

メンデルスゾーン交響曲第4番「イタリア」

指揮:ギュンター・ピヒラー

ピアノ:児玉桃

2004年10月30日(土) 18:45開演

広島厚生年金会館