音楽ノート

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上野眞樹バッハ・モーツァルト連続演奏会 Vol.3

バッハの無伴奏ソナタはとても奥の深い曲で、会場の教会の雰囲気にもぴったりでした。4つの楽章それぞれの解説もあってとても興味深くきくことができました。第3楽章は伴奏とメロディーからなっていますが、伴奏もそれ自体がメロディーになっていて、両者が組み合わさってできています。

モーツァルトはヴァイオリンが伴奏という珍しい作品。

ブラームスは第3楽章に歌曲「雨の歌」のメロディーが出てくるのですが、曲全体で雨のテーマが使われていて、どんより曇った様子や、お日様が出てくる様子、そして雨の様子がでてきます。

曲目

バッハ/無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番

モーツァルト/ヴァイオリン伴奏付きクラヴィアソナタ KV305

ブラームス/ヴァイオリンソナタ第1番「雨の歌」

バッハ/めざめよと呼ぶ声あり

2006年5月25日(金)18:30開演

聖ラファエル教会