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音楽ノート

主に音楽についてのブログです。

はつかいちロビーコンサート

廿日市市役所ロビーでのコンサートに行ってきました。今回は100回目だそうで、2組が出場しました。まず、上野さんのヴァイオリンと吉野さんのピアノです。ブラームスのヴァイオリンソナタ第2番では、「平和に、しかし自由に」という意味のドイツ語での頭文字「FAB」がメロディーになっているそうです。でも、どうして「しかし」なんだろう? カタロニア民謡の「鳥の歌」は、カザルスが弾いて有名になりました。

後半は沖田孝司さんのヴィオラで世界の名曲を。曲にまつわるエピソードもたっぷり語りながらの演奏です。中国地方の子守歌は民謡ではなく、山田耕筰作曲なのですね。また、ドヴォルザークはSLマニアだったそうで、列車のがったごっという音から、ユーモレスクのメロディーが生まれたのだそうです。

夕方から、2回目のフルートレッスン。アルテスの教本のLesson1を吹きました。指使いになれていないので、指を考えながら、ゆっくり吹いていく状態です。レとミの指がよく迷います。高いドの音を出すのが難しいです。やはり、姿勢や呼吸、息の力、楽器の支え方など基本的なところをしっかり押さえておく必要がありますね。

はつかいちロビーコンサート

ヴァイオリン:上野眞樹 ピアノ:吉野妙

ヴィオラ:沖田孝司 ピアノ:沖田千春

2006年8月20日 12:00~13:30

廿日市市役所1Fエントランス 市民ホール