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音楽ノート

主に音楽についてのブログです。

広島交響楽団第266回定期演奏会

前半は、千住明の曲と、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲。ソリストの川久保さんはとてもすてき。第2楽章のメロディーがとてもよかったです。アンコールのチャイコフスキーの「メロディ」は、無伴奏でしたがうっとりしますね。

後半は、のだめで有名になったベートーヴェンの7番。いきなり序盤から、千秋もびっくりの、ハイテンションです。テンポも速めで、指揮者の飯森さんもオーバーな動きで、パワー全開の40分です。フルートソロの森川さん、オーボエソロの板谷さんも気持ちよさそうでした。

演奏会終了後、飯森さんと川久保さんのサイン会がありました。

曲目

千住明/ブレス・アンド・ロザリー、オーケストラのための

プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第2番

ベートーヴェン交響曲第7番

ヴァイオリン:川久保賜紀

指揮:飯森範親

2007年2月16日 18:45開演

広島厚生年金会館